魔法つかいプリキュアが終わるのは寂しい。でも最後まで朝日奈みらいは色っぽく、モフルンはうらやましい!

ついに次回(1/29)で「魔法つかいプリキュア」が終わってしまう。今回は前回から引き続きの、終わりなき混沌・デウスマストとの戦いで苦しんだものの、何とかお約束で倒すことができた。これはこれで当たり前とはいえるが、それにしても久々に色気はもとよりストーリーもまっとうだった「魔法つかいプリキュア」が次回で終わるというのは寂しい。

今回はデウスマストを倒した後、一度はナシマホウ界(地球)と魔法界が合体した状態を元に戻すために朝日奈みらい達3人が力を出し尽くし、何とか元通りに分かれたが、それと引き換えのような形で朝日奈みらいは友達になって一緒に戦ってきた十六夜リコ、花海ことはとお別れになった。モフルンも元のしゃべらない普通のぬいぐるみに戻ってしまった。その後中学卒業、そして成長して大学生になり、中学からの友達である長瀬まゆみ、勝木かなと一緒におしゃべりするシーンや家で相変わらずの親孝行シーンなど見られた。そしてある夜、窓を開けると満月が出ており、そこで過去を思い出したかの如く外に出て、公園で「キュアップラパパ!」と唱えた。おばあちゃんの言葉や過去にリコと会った時のことから当時の再現を期待して唱え続けたが、なかなか叶わない。だが、もうダメかと思われた時についにリコ、ことはと再会できた。そしてモフルンも再びしゃべりだした。だがさすがにまだ最終回ではないためか、また中学時代の風景が見られた。

それにしても、みらいは中学時代は私服姿はキュロットでやや地味ながらも、プリキュアのキュアミラクル、特にダイヤかサファイアスタイルになるとぐっと色気が出るなあと思った。大学生になり、相応の大人っぽくなったが、服装はロングスカートで、むしろ中学時代より地味にも思える。ただまゆみはもともと可愛かったけど、かなもさすがに年齢相応に大人らしくなったのはよかった。

まだ最終回を残しているとはいえ、終わり方としてはおそらく悪くないけど、今回の「魔法つかいプリキュア」は4年ぶりにプリキュアに色気が帰ってきたって感じたし、ストーリーも含めその前の3作(ドキドキプリキュア、ハピネスチャージプリキュア、Go!プリンセスプリキュア)よりまともで納得できる、日曜の朝のモチベーション向上には相応しいと思っていただけに終わるのが惜しまれる。魔法界というもう一つの世界があるためか、ナシマホウ界の学校でのシーンはあまり多くなかったが、それでもみらいとリコ、ことはの3人でのやりとりはほのぼのとしたもので、それはそれでよかった。いったんお別れになってもまた会えるというのはまさにマンガ・アニメの王道。寂しいけど次回の最終回もじっくり見守りたい。

今思えば、モフルンはうらやましかった。今回もリコたちと別れるときにみらいに強く抱きしめられていたし、寝る時も一緒のことが多く、ここまでみらいと一緒にいられるなんて美味しすぎではないか(笑)
あと、これは個人的な推測・妄想レベルだが、みらいが津成木第一中学校に通うときもカバンの中に入り、授業中はカバンの中で居眠りするか、時には屋上で昼寝で気楽なものだと思った。あとは体育の授業で着替えの際に、ちゃっかりカバンの隙間からみらいやリコの着替えを覗いたり、家ではみらい達の着替えの際にも外に出るよう促されたりはしないんだろうなと思うとマジうらやましい。後、みらい達が魔法学校の制服を着用している時には、さりげなくみらいのすぐ隣、しかもスカートの中を覗き見できるような位置取りに見え、「その気になればちゃっかり覗けるんじゃないのか(笑)」と邪推してしまいそうだ。とにかくそこまでみらいと密着できるなんて、まさに世の男性のほぼ全てがうらやましく思うだろう。ハミィやキャンディ、ココやナッツですらそれぞれ北条響、星空みゆき、夢原のぞみとそこまでは密着して美味しいシチュエーションまでは至らなかったはず。タルトにしても桃園ラブや東せつなに囲まれてハーレム状態で寝るシーンは記憶にない。
それだけに、今思えばモフルンになりたいと思ったものだ。そして最後までモフルンの立ち位置の美味しさと朝日奈みらいの色気で楽しませてもらったよ。

一方で2月から新しく始まるシリーズ「キラキラ☆プリキュアアラモード」はあまり期待できないな。「スイーツ×アニマル」をテーマとした作品のようだが、予告をちょっと見た限り、ハートキャッチプリキュアに近いというところか。ハトプリはストーリーはともかく、ちょっと色気がないし、たまに重苦しさを感じるところもあった。今度の「キラキラ」はまだそこまではわからないが、今の「まほプリ」が良かっただけにどうしても「まほロス」になりそうな気がする。ただ「Goプリ」みたいにバブルや値上げを好意的に捉えさせようとするような悪質な小細工(セレブっぽいシーン・風景)はなさそうだし、仮につまらないにしても、庶民的なイメージを前面に出した方がまだ受け入れやすい。あと、さすがに色気はなさそうなので、無理やり恋愛シーンは入れなくてもいい。戦闘では最近のシリーズはちょっと苦戦が少ないので、久々に苦戦し、派手に色っぽく見える形で吹っ飛ばされるシーンを加えればいいんじゃないかな。

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