元号は「令和」に決定!これで新時代に向けて国民も生まれ変わろう!

今度の5月からの新元号が決まった。「令和」となった。新元号は、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日午前0時から施行される。それに伴っての元号変更だ。

この元号については、特にネット上で色々騒がれていた。中でも「安」「晋」だけは絶対にイヤという声が聞かれた。

そりゃそうだ。現在の第2次安倍晋三政権によって、国民生活はメチャクチャになってしまったのだから。円高デフレ脱却のための大胆金融緩和「アベノミクス」で円安株高になり、その分無駄に値上げされた。その上消費税は既に2014年に8%となり、今度の10月には10%になってしまう。これだけでも国民にとっては辛い話だ。ぜひとも阻止したい!

さらに安倍政権は憲法改正をごり押し。その証拠に近年は国民生活や被災地復興などを無視してまで、アメリカからの兵器購入に固執。そんなことに無駄な予算を使うくらいなら国民生活の負担を軽減すべきではないのか。また、原則的に戦争しないことになってる日本が積極的に兵器購入となれば、多くの国に緊張が走ることになる。しかも三浦瑠璃氏のような徴兵制度推進派もおり、韓国みたいな兵役制度が導入されてしまう。最悪、戦争に巻き込まれて死ぬことだってありうる。

その他にも共謀罪成立や水道民営化なども強行され、まさに安倍政権によって国民生活は危険にさらされてきた。そんな巨悪「安倍晋三」の名前やイメージがいつまでも残る元号を使うなんてあってはならないことだ。

さて、「令和」をイメージ・予想された人々はほとんどいないだろう。その「令和」については安倍首相によると、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている。日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ、日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めた」とのことだ。また菅義偉官房長官の発表の際、典拠は万葉集(以下↓)とのこと。

「初春の令月にして、気淑く(きよ)風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き(ひらき)、蘭は珮後の香を薫らす」

いずれにせよ、「安」「晋」が含まれてないのはよかった。もしいずれかが含まれていたら、もう年の表記は全て西暦にすべきだと思っていた。少なくとも国際社会では西暦が基本となっている。もし「安」「晋」であれば、まさに日本は国際社会から大幅に遅れており、周辺国からは完全に右傾化危険国家とみなされるところだった。

さて、正月の記事でも述べたと思うが、これから元号が変わる。ならば日本国民もこれを機に意識や考え方を変えてみるべきではないだろうか?

もう繰り返すまでもないだろうが、いつまでも安倍政権の暴力政治・格差社会に耐え続けて何かいいことがあると思っているのか?野党は対案がないとか、ビジョンがないということで「仕方なく」自民党支持している国民もいると思うが、せっかく元号が変わるなら、価値観も変えればいいだけのこと。少なくとも安倍政権がこのまま続くのは最悪。むしろ小沢一郎氏などの野党に日本を任せ、格差是正、値上げと増税の停止、憲法改正阻止を図るべきだ。それによってこれまでと比べて円高になったり、株価暴落してもいいじゃないか?株式投資なんてごく一部の天才か不正トレーダーでない限り失敗するのがオチなのだから。日本は社会全体が傲慢になりすぎた。日本人の誰かが大成功を収めると、自分じゃなくてその人物がすごいだけなのに、「日本すごい!」「俺すごい!」と勝手に舞い上がる。みっともないし、もっと謙虚になるべきだ。そして弱者を思いやる真の平和社会に作り直し、心ある人間なら誰もが納得するような平等社会にすべきだ。

とにかく安倍政権による悪夢・地獄はもう6年半になろうとしている。いい加減悪夢は終わらせようじゃないか。4月には統一地方選挙、夏には参院選が控えている。元号ブーム騒ぎは一旦収束して、選挙で打倒自民のための民意を示すことを考えようぜ!

"元号は「令和」に決定!これで新時代に向けて国民も生まれ変わろう!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント