2019年は年号改正される。ならば国民達も考え方を改正しようぜ!

2019年あけましておめでとうございます!今回はどうしても思うところがあって、まだまだ書きたい記事があるのだが、一つにまとめると長くなりすぎるので、珍しく同日連投させてもらおう。

今年はご存知の通り年号が変わることになってるが、何といってももう一つ大事なことがある。今年10月にはついに消費税が10%に増税されてしまう。もちろん第2のリーマンショックみたいな出来事が発生すれば延期の可能性もあるらしい。ただ自民党安倍晋三政権、中でも麻生太郎氏や財務省は国民生活を無視してでも増税を熱望しており、昨年の秋からメディアがしきりに増税のメリットばかり放送し、対策万全をアピールし、国民を洗脳し続けている。

だが増税対策なんて国民生活で常時需要があるものとは思えない。また、増税に反対する声が出るとバッシング、ひどい場合には非国民扱いしたり、あの手この手で「借金返済!」「(野田佳彦政権時代から報じられた)未来の世代にツケを残さない」ばかり執拗に論じている。だが、本当に増税が必要なのか議論された形跡はまるでなく、むしろ自民党や財務省、経団連などごく一部の権力者のワガママとしか思えない。何といっても自民党安倍政権になってからは貧富の差がどんどん大きくなる一方で、弱者救済自体禁止しているように見える。国民たち、とくに大企業に就職できなかった人々はこんな情勢がいつまでも続いていいと思っているのか?

また未来世代にツケを残さないようにという戯言があったが、未来世代なんて昭和やバブル崩壊時の世代に比べたら生活環境が甘すぎる!スポーツでありがちだったPL学園野球部を筆頭とした体罰や軍隊式上下関係なんて味わってないだろう。何かあればPCやスマホに頼り、自分の足で稼ぐとか体を動かすことを避けてばかりの若者が多くなっているはず。それに会社に就職し、ちょっときついことを言われただけでも「パワハラ!」と訴えれば、とことん甘やかしてもらえるという風潮が見られるようになっている。こんな甘やかされた世代にこそツケを残すのもアリじゃないだろうか。それだけでも消費税増税に反対する意味は十分あるからね。

それと日本国民、とりわけ大企業や富裕層、恵まれすぎた環境に生まれてきた温室育ち、といったごく一部の勝ち組以外のその他大勢は、あまりにも権力者、特に自民党や財務省、経団連に対して頭を下げすぎる。何か辛いことがあっても、その怒りの矛先は野党や会社・学校の後輩や弱者にぶつければいいと思い込んでいる。そんな弱い者イジメばかりして恥ずかしくないのか!?納得いかないなら、自己保身とか小細工しないで、権力者や強者にも真っ向からぶつかればいいだろう!!とりわけ日本は自民党安倍政権になってから6年間、ずっと値上げ続きで、その他大勢の国民は生活負担がどんどん苦しくなっている。一方で、最近ではフランスにおいて、燃料増税に対する大規模な暴動デモがあった。さすがに燃料増税なんて生活に大きな影響があるからね。その暴動デモにより燃料増税は延期となった。フランス人は健全で真っ当な神経を持っている。日本国民もフランスを見習って今秋の消費税増税にとことん反対すべきじゃないのか!?そして相次ぐ値上げにも「No!」を唱えるべきだ!!

2019年は年号が変わる。ならば日本国民もこれを機に意識や考え方を変えてみるべきではないだろうか?
今までは盲目的に
「民主党許せない!生活負担が苦しくても自民党の方がまだマシ!」
「中国・韓国・北朝鮮にナメられるのはイヤだ!だったら自民党でガマンする!」
「温室育ちの大企業連中やインチキ勝ち組投資家にナメられたくはないが、やはり失敗や破産は自己責任かな」
と思い込んでいたフシが見られたはず。
だが年号改正と共に、自民党安倍政権による理不尽な格差・暴力の社会から脱却したいと思うのはアリだろう。そして大企業や勝ち組を除くその他大勢にあたる国民ほど、もっと格差是正してできるだけ平等にすべきだと内心思っているはず。
ならばこれからはどんな形でも、些細なことでもいいからまずは消費税増税反対を唱えるべきだ。そして格差拡大を招き続けた自民党や財務省イコール悪、国民生活の敵と思い込めばいい。もう盲目的に野党を批判するのはやめて、怒りの矛先を自民党や財務省に向ければいいのだ。もちろん日本人はテロや暴動なんて相容れない部分はあるだろう。ならばネット上でつぶやく、あるいは消費をとことん抑え、中小企業や小売店を焦らせる展開を生むなど、些細なことでもやり方はある。あるいは外国人の知人・友人がいるなら、昨今の日本の悪いところを吹聴し、海外からのイメージダウンを呼び込むのもアリだろう。
少なくともその他大勢にあたる、生活の苦しい国民たちは、暴力は使わなくても、意識して自民党安倍政権の言いなりにはならないという気持ちだけは持つようにしてほしいものだ。
もう安倍政権による悪夢・地獄の時代が6年も続いた。この悪夢・地獄は7年目で終わらせるべきだ。そして2020年五輪を迎える際に、日本が恥ずかしくない、安心して暮らせる国になるように導ければいいのだが。

この記事へのコメント

にわか文化人
2019年01月01日 18:42
あけましておめでとうございます。自民党安倍政権なる地獄はもう6年も続いていたんですね。よくもまあフランスみたいなテロや暴動が起きなかったものです。ただそうした日本国民の勤勉性や優しさにつけこんでの消費税増税や憲法改正は本当に許せないですね。当面は消費税10%への増税を阻止、あるいは延期してもらいたいです。一般国民だけでなく、中小企業や個人商店、小売店も大企業とは違って増税前の駆け込み需要の煽りで損するのがオチだから、大企業や富裕層以外の一般国民みんなが危機意識を持って力を合わせる感じで増税反対を唱えることが必要でしょう。少なくとも一般国民はネット書き込みと消費抑制から始めたいところですね。
ひいては安倍政権が北方領土問題での致命的なミスするなど、政権自体が暗転してほしい。
ぽか
2019年01月01日 23:42
今日から2019年を迎えることになるけど、自民党安倍政権はもう7年目になるのか。この間国民は我慢と洗脳ですっかり感覚が麻痺したんじゃないかな。とにかく値上げと消費税増税ばかりで一般の国民は生活が苦しくなる一方だもんね。日本の国民は後悔というものを知らないのかな?やはり鳩山・小沢の体制が2010年半ばで終わらず、もう少し長く続けば良かったんだよ。大した理由もなく当時の民主党を批判していた連中だけでツケを払うようにするなら納得できるんだろうけど。
いずれにしても安倍政権による消費税増税と憲法改正にはとことん反対だ。せめて今後安倍政権のやることが全て裏目に出てほしいな。あとはまたリーマンショックが発生して消費税増税延期になることを願うだけだ。

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