2019年明けましておめでとうございます!TVを見ないと正月くらいはスッキリ過ごせそうだ。

2019年あけましておめでとうございます!ある意味激動ともいえた2018年は私にとってはまた最悪の1年だったが、2019年になり、とりあえずは心機一転といきたい。

思えば2018年はサッカーが激動だったイメージだ。
ロシアW杯を迎えることになっていた日本代表において、開幕2か月前にいきなりヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任され、急遽西野朗氏が就任。この経緯については、サッカーに詳しいサポーターからは本田圭佑及び代表関連スポンサーへの忖度人事と揶揄されたが、グループステージ初戦コロンビア戦ではコロンビアが開始3分と大会史上最速の退場者を出してしまったこともあり、混迷だったはずの日本が白星発進。GS3戦目のポーランド戦では0-1と負けていながら、セネガルがコロンビア相手に同点に追いつけない前提でフェアプレーポイントの利を生かす逃げ腰サッカーを貫徹しGS突破。そしてベスト16のベルギー戦は2-0とリードしたものの、ベルギーの大胆采配とフィジカル(高さ)の前に大逆転負け。しかも最後のベルギーの勝ち越し弾は歴史的かつ衝撃的なカウンターで永遠に伝えられるほどの衝撃なドラマとなった。

日本代表のW杯だけでもこうしたジェットコースターとも茶番ともいえる波乱ドラマが見られたが、Jリーグもドラスティックな動きが見られた。大物外国人アンドレス・イニエスタが神戸に、フェルナンド・トーレスが鳥栖に加入。しかも神戸はリーグ最終戦を残した時点でイニエスタ達とともに2010年スペイン代表でW杯優勝を経験したFWダビド・ビジャを獲得。そして村井満チェアマンの号令の下、Jリーグのブランド力向上、ひいてはレベルアップのために2019年から外国人枠を5人(J2、J3は4人)に拡大することを決定。本当にJリーグも激動の時代になることが予想される。

サッカーだけでこれほど激動の1年になるのはちょっと珍しい話だ。もっとも私はJリーグ本来の醍醐味である「均衡・下剋上」が失われる、そしてサッカー界全体がカネ次第になるのがイヤなので、今年からはもうサッカーは見ないと決めているが・・・。

それにしてもこの年末年始、私自身は12月28日から一切テレビは見てないけど、本当に落ち着くなあと思った。2015年も似たようなことがあったが、やはりサッカー天皇杯決勝が諸事情により1月1日より前倒しで開催されると、元来サッカー以外楽しみがない私としては、本当にやることがなくてノンビリ正月になる。少なくとも毎年恒例、すなわちマンネリ化している紅白歌合戦や大学箱根駅伝なんて見ていても何も面白くないからね。まして箱根駅伝は青山学院大学が5連覇どころか、原晋監督が在任する限り永遠に勝ち続けるに決まっているから、こんなのを見ること自体マスターベーションにもならないのではないか?国民たちももう紅白歌合戦や大学箱根駅伝の呪縛から逃れた方がいいと思う。

何といっても今年は5月から年号が変わる。「平成」が最後となるのだ。私みたいに生まれた時からずっと日本で苦しい生活が続いた人間からすれば、年号なんてどうでもいいし、むしろ年号改正をネタにする輩が出てくると腹が立つものだ。東日本大震災からの復興にこじつけたビジネスとかスポーツでの「震災ジャッジ」も当然ムカつくけど、この手のビジネスや忖度はもう見たくない。やはり人間、堂々と生きるべきだろう。そのためには茶番だらけのテレビなんて見ていてはいけない。そういう意味では、私自身12月28日からのテレビ見ない記録をもう少し伸ばしてみたいとも思う。やはり今どきのTV番組は見ててもストレスしか感じられないからね。

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