最近寒暖差が大きい。そして俺の心は冷えすぎて荒みそうだ・・・!

最近は朝イチや夜と日中での寒暖差が大きくなっている。朝や夜遅くだと長袖どころか人によっては上着も必要だが、日中は半袖でも問題ないくらいだ。しかも同じくらいの時期でも今年は昨年までと比べてその傾向が強いような気がする。やはり今年は西日本における豪雨災害など、天候がおかしくなっているんだろうな。

さて、こう寒暖差が大きいと服選びが難しくなったり、体調面でも不安になるもの。私自身もこの第三四半期(日本では一般的に3月決算が多いため、10-12月とする)に必ず一度は体調を崩すことが多かったが、幸い(?)ここ数年はその傾向が見られずに済んでいる。今回も体調を崩さないことを祈ってる。

だが一方で、私は最近体よりも心が冷えすぎて荒みそうな気分だ。このブログを見たことのある方はだいたいおわかりだろうが、とにかく最近は私にとって苦しい、もしくは納得できないことが多い。

最近だと消費税10%への増税だ。国民の多くがまだ景気回復を実感できず、ごく一部の大企業だけが潤っているだけなのに、なぜさらに国民の生活負担を重くするのか?それに対して国民のほとんどは内心不満ながら誰も表に出さないのが納得いかない。さらにTVなどのメディアも増税を批判することなく、むしろ増税前に買い溜めすればいいとか無責任なことばかりだ。自民党や財務省のワガママに振り回されているのにそれに対して誰も不満をぶつけないのが私としては悲しい話だ。これについては来年になってからリーマンショックアゲインによって増税再延期を願うしかないかな。どうせ冷え込むなら株式市場が冷え込めばいいのにとつくづく思う。

スポーツでは、最近Jリーグがつまらなくなってきた。正確にいうと残留争いは面白くなってきたが、それでも上位争いの顔ぶれは案の定金持ちで戦力が潤沢なチームばかりだ。中でも鹿島はリーグ戦の優勝はなくなったものの、ACLではついに決勝進出を決めてしまった。私が最近Jリーグに不満を持つようになった理由の一つには村井満チェアマンがACL優先主義で、それを理由に上位と下位の格差を無理やり拡大させたことがある。その上、昨年からはDAZNマネーを得てすっかり調子に乗ってるかの如く、ACLではJクラブが判定で有利になることが多く、審判買収と言わざるを得ないケースが多い。また今年鹿島が準々決勝で倒した天津権健に見られるように、対戦相手の来日が大幅に遅れるケースも見られ、これについては村井チェアマンが航空会社などにカネを渡して来日を意図的に遅らせることで、コンディションを崩させる作戦といえる。このようなカネでズルい策ばかり施してACLでJクラブを優勝させようというのは卑劣だし、本当に許せない。むしろDAZNマネーなんてない方がよかったくらいだ。

スポーツといえば、別の意味で心が冷える話もあった。21日に福岡県で行われた全日本実業団対抗女子駅伝予選会でのいわゆる四つん這いタスキ騒動のことだ。このレースでは2区において岩谷産業の飯田怜選手が第2中継所まで残り200mくらいの位置で突如走れなくなってしまった。この時監督は棄権を申し出たものの、なかなか伝わらず、やっと伝わったと思ったら本人の意思で続行となった。その際に四つん這いになってまで必死に進み、何とかタスキはつなげたが、後になって飯田は右脛骨骨折、全治3~4か月と判明。だが走れなくなってから200mも膝を引きずって今後が不安視されている。自分だったら残り100mなら頑張るだろうが、それ以上なら棄権していただけに、すごいと同時にゾッとする話だと思った。案の定この件でネット上では「すごい」「ナイスファイト」などと美談が見られたが、もうこの手の話は美談化すべきではない。高校野球でもかつて炎天下での連投がたたって肘が常時曲がった状態になったことで投手を断念し、野手で無理してしのいだ選手がいたが、こういう無理強いこそが日本スポーツ界の悪しき風潮ではないか。それでも美談化する人々に対して、もし自分が猛暑の中連投させられたり、駅伝で走れなくなっても鬼コーチに最後までやれと強要されたらどうするんだと問い詰めたいものだ。

一方でほっこりというか、楽しい話もあった。「HUGっと!プリキュア」ではここ2回ほどプリキュアオールスターズと化していた。まさか通常のTV版でプリキュアオールスターズを見れるとは思ってなかっただけにちょっと得した気分だ。この時のストーリーは、クライアス社のドクター・トラウムが時間を操れる巨大メカでプリキュアを苦しめるというもの。まずはキラキラプリキュアアラモードと魔法つかいプリキュアのメンバーまでが集結し、時間を止められたため、他のプリキュアを探して対応したが、トラウムの前に再び苦戦。同時に多くの場所で時間が止まり、応援もあまり来ない状況となった。だが戦える状態のプリキュアが食い下がる間に残りのプリキュアメンバーも集結し、最終的には『プリキュア・オール・フォー・ユー!』という技でトラウムの暴走を止め、一件落着。

それにしてもプリキュアオールスターズ総勢55人とはビックリだ。魔法つかいプリキュアの時に映画キャラのキュアエコー坂上あゆみを含めて44人となり、その後2年は春のオールスターズ全員集合ではなかっただけに、このタイミングで55人見れたのはあらためて得した気分といえる。あえて注文をつけるならば、オールスターズだからこそ、映画でしか出演してなかった坂上あゆみも戦線に加わってほしかった。初登場の時に星空みゆきと仲良しになったのだし、オールスターズでは必須ではないだろうか。「HUGっと!プリキュア」はあまり面白くないと思うようになっていたが、今回の演出はナイスだったと思う。次回作でも要所でオールスターズ集結に期待してみよう。タイミングが合えば今週末から上映の映画「プリキュアオールスターズメモリーズ」も見てみたいな。そうすれば主に自民党と村井チェアマン、無責任メディアのせいで冷え込み荒みつつある私の心も明るく回復できるだろう(笑)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 18

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

真実
2018年10月25日 18:50
ラニーニャ現象の年は気温変動が激しいし、降雨の時は容赦がない。また、この時期は身体代謝が夏仕様から冬仕様になる変わり目なので疲れやすい。ご自愛を。

消費税増税については野田政権時代に法案が可決して法律を実行するのだから仕方がない。ただ、増税よりも物価上昇の方が参る。私なら増税前に買い込みをすると各種店舗にカモられるので、増税後に景気が落ちたところを狙う。

あの女子駅伝、監督が反則承知で自ら止めた方が話は早かったかも。
そして来年は真夏の東京五輪、どんな感動ポルノが生まれることやら。「感動」と「勇気」をもらう輩も大量出没するだろうが、その感動と勇気は何に使われることやら。
ぽか
2018年10月27日 20:19
鳩山政権が終わった前後の時代から日本は猛暑になったけど、一般国民の心はすっかり冷え込んだ感じがする。やはり自民党やその前の野田佳彦前首相が増税や憲法改正をごり押ししたり円安にして馬鹿みたいに値上げするからいけないんだよね。
どうせなら株式市場が冷え込んだ方が国民生活が楽になって好都合なのだが。スポーツでももう日本は国際大会で勝たなくていい。国民生活に何もいい影響なんてないし無意味だから。

この記事へのトラックバック