日本は実は茶番・不正国家じゃないか!?今後五輪でメダル獲得してほしくない!

先日の東京都知事選での小池百合子圧勝を受けて私はあらためてこう思った。

日本は実は茶番と不正の国じゃないのか!?

今更いうまでもないが、先日の東京都知事選では小池百合子・増田寛也・鳥越俊太郎の三つ巴とはいわれていたが、実質的には鳥越氏だけははじめから不利な状態にして、その上で小池氏圧勝という流れで終わった。だが今回の件でやはり鳥越俊太郎への悪質な批判記事が一番明暗を分けたのではないか?

そもそもこうした選挙ではいつも自民党は自分たちに相反するような人物に対しては初めから汚い手を使ってつぶしてばかり。数年前の鳩山由紀夫・小沢一郎バッシングしかり、舛添要一が都知事選で勝った時でも細川護熙へのバッシングが過剰に目立っていた。そして今回の都知事選でも案の定鳥越俊太郎へのバッシング記事は、心ある人間なら誰でも不満や怒りを感じ、国内メディアへの不信感をより強めるほど悪質だった。

だからこそ冷静に思い返してほしい。小沢氏や鳩山氏は別に何も悪いことはしてないし、小沢氏・細川氏が過去に報じられたカネの問題にしても、別に2人ともクロではなくシロだったはず。むしろ舛添氏の方が職にしがみつくつもりがすぐに退陣した時点でクロではないか!

また、政治とカネの問題ではほとんどは自民党が悪いのに、なぜ彼らに相反するような人物たちがスケープゴートとか悪者扱いされるのか?マスコミは常に自民党を擁護し、相反するような人物をとことん批判記事によってつぶしてばかり。彼らのような候補人物に関する女性問題が報じられても、それは当該女性に対して自民党が裏で金を渡して演出させているのが実情だろう。日本とアメリカ以外の国ではこんな茶番や不正はありえない。

政策についても、自民党安倍晋三政権になってからは、とにかく「円高デフレにしてはならない」「憲法は改正すべき」ということを特に重視。表面上の国益を高めるだけで、国民生活を無視してばかり。中でもマスコミは自民党安倍政権によるアベノミクスをとことん正当化するために、事あるごとに円高を悲観的に報じ、時には有識者やアナウンサーが泣きそうな表情で訴えかけることもあった。

だがアベノミクスによる暴力的な円安株高で著しく値上げが進み、それでも多くのサラリーマン・OLは給料もほとんど上がらず、生活苦の悪循環に苦しめられてきたはず。もしアベノミクスで恩恵を得たとしても、それは大企業(特に輸出系)勤務者と富裕層、不正なやり方で大儲けしてきた一部の投資家のみ。またそういう人物というのは生まれ育った環境が恵まれすぎというのがほとんどだ。それだけ自民党安倍政権によって、一般国民は努力が正当に報われるどころか、むしろ搾取されているだけではないか!

こんな状況なら円高デフレだった民主党政権の頃の方がまだ納得して生きていられたと思わないのか!?民主党も鳩山由紀夫元首相が退陣してからおかしくなったとか、東日本大震災でのやりとりが物足りないと批判されたが、震災は人間の努力ではどうにもならないし、政策や経済のことについてはほとんどが麻生太郎政権以前の自民党のツケを払わされていたのが本当のところ。本当に賢く、心ある人間なら今でもそのことを認識しているはず。

なのに今回の都知事選ではまた多くの国民が同じ過ちを犯してしまった。今更ながら私は鳥越氏が一番いいのにと思った。なぜならば自民党の暴走に屈せず、何より2020年東京五輪の予算をできるだけ削減し、国民に迷惑をかけないようにという考えがあったからだ。一方小池氏は五輪予算削減なんて全然考えてないし、予算を巡って森喜朗氏と微妙な関係と報じられながらも、実は蜜月の関係ではないのか?また小池氏は政治の透明化なんてカッコイイことを言っていたが、元々透明化とは無縁な自民党側じゃないか!?要は小池氏はしょせん口先だけでしかない。その上でマスコミが自民党と相反する鳥越氏を蹴落として楽勝になっただけの茶番劇だ。

国民、中でも今回の都知事選では都民達に対して私は不満に思った。なぜ過去の自民党・マスコミによる反権力者バッシングに対して、盲目的にインチキ情報を信じ、鳥越氏を応援しなかったのだ!?いくら自民党と相反するとはいえ、小沢氏・鳩山氏・細川氏・今回の鳥越氏は別に悪意はないし、特に細川氏以外の3人は事あるごとに自民党の政策で苦しめられてきた国民の味方をするような言動を続けてきただろう!それを批判する国内メディアに洗脳されてばかりで情けないじゃないか!?選挙のたびに野党には投票せず常に自民党を勝たせてばかりで、どんどん円安株高が進み、円高デフレ時代より生活が苦しくなっていく。自分達で悪循環を作り出していることにまだ気づかないのか!?
だとしたら日本はもう世界的にいわれているマジメ国家じゃないな。むしろ茶番国家だ!そして選挙のたびに自民党への対抗候補を何の証拠もなくバッシングする国内メディアはまさに不正選挙の温床だ!!

ついにリオデジャネイロ五輪が開幕直前となったが、ブラジルではここにきてもなおデモが続いている。それは公共料金の著しい値上げに端を発してのものだが、やはり公共料金の値上げはよくない。一般的には五輪開催で、ましてラテンでノリのいい気質のブラジルで開幕直前でもデモが続くのは物騒だが、それでもブラジル国民の方が日本人よりも生活に対する危機意識は強く、健全さを感じる。日本でもこうした姿勢は見習うべきだ。

また五輪といえば、前回ロンドン大会(2012年)で日本は自国史上最多のメダル獲得を果たしたが、これはほとんどが前年2011年の東日本大震災からの復興のためという口実で何かと贔屓されていた、つまり「震災ジャッジ」によるものだ。さらには、試合中の有利ジャッジに加え、組み合わせ、移動距離、日程間隔なども概ね日本が有利になりすぎだった。だが私はこの手の不正は大嫌いだ!また日本がたくさんメダルを獲得することで、マスコミはここ数年続いた自民党政権への批判封じのための狂気・洗脳報道を続けることになってしまうのも見たくない。だからこそ日本には今大会、さらには以降の国際大会でもメダルを獲得してほしくない!もちろん震災ジャッジや政権批判封じのための贔屓などは許せない!出場するアスリートたちもかつてのPL学園野球部みたいな厳しさを味わったことがなく、むしろ温室育ちばかりで常にいい思いをしてきたのだから、もうこれ以上勝利の美酒を味わう必要はないだろう。かつて甲子園ですごすぎた清原和博はどんなに打ちまくっても先輩たちはすり寄るどころか、「それがどうした、俺の方が先輩だからな!」と睨みを利かせていた。だが近年のアスリート達は結果を出せなかった時でも甘やかされすぎだ。しかも試合で勝てば何をしてもいいとばかりに、競技に特化しすぎて、人間的に好感が持てないアスリートも散見される。
だからこそ、日本と対戦する相手国の方々は、もう日本戦を迎える際には、「日本=マジメ」とか「震災復興のために頑張っている」「アキハバラにまた行ってみたい」などと余計な事を考えて手心を加えたりせず、遠慮なく全力で日本に立ち向かってほしい!

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この記事へのコメント

ぽか
2016年08月03日 08:07
確かに先日の東京都知事選では鳥越俊太郎についての報道があまりに不当で、まさに自民党の汚い陰謀を感じる。都民はこういう陰謀にまだ気づかないのか、あるいは気づいた上で自民党の陰謀をよしとしているのか?もし後者だったらもう日本は終わりだね。もう洗脳だらけのテレビや新聞、ラジオなどのメディアは消滅してほしい。もちろん今度の五輪でも日本は惨敗してほしい。
Ketaro
2016年08月03日 14:58
早速今度のリオデジャネイロ五輪でも色々と日本が有利になるための働きかけやバカ騒ぎ報道が見られますね。もういい加減五輪でのバカ騒ぎ報道はやめてほしいので、日本の選手たちにはメダルをとってほしくないです。あと小池百合子を圧勝させてしまった東京都民には猛省を促したいものです。
にわか文化人
2016年08月04日 07:56
相変わらず日本は選挙では自民党を勝たせたり、対抗候補については汚い手を使ってでも支持率を下げる茶葉ばかりですね。そして五輪みたいな大きなイベントがあると、対戦国を初めから不利にしたり悪者扱いするような下品な記事を書いたり、応援を強要する。また日本が様々なところで贔屓されるような小細工も見られる。
こんな茶葉やズルはかりしても結局一般国民がツケを払うことになるのは納得できません。せめて日本が今度の五輪で惨敗すれば、マスコミも政権批判封じのための悪質記事や報道ができずに済むのですが。
とにかくリオデジャネイロ五輪では日本には惨敗してもらいたいです。
cray
2016年08月05日 08:01
まずはベガルタ仙台時代の震災ジャッジの本家手倉森ジャパンの出陣だけど、これ以上インチキは通じないということで黒星スタートしてほしい。ナイジェリア頑張れ!
マジメ人間
2016年08月11日 12:24
そもそも日本では阪神大震災の時から何かあると震災復興をネタにしてばかり。本気で復興なんて考えてない連中が「震災復興のために」なんて叫んでもムカつくだけ。第一被災者に失礼でしょう。
こんないい加減な国は五輪でメダルをとる資格はない。2020年の東京五輪にしても裏金疑惑があるようですが、それが仮になかったとしても日本で五輪開催してほしくないです。
乃木坂ヲタ
2016年08月15日 04:24
乃木坂46で1番おっぱいがデカいのは誰?
アッヲ
2016年08月18日 05:11
熊本・秀岳館の吹奏楽部「野球部と日本一に」 コンテスト断念し甲子園へ

甲子園のスタンドでもう一つの夏が燃焼した。16日の全国高校野球選手権大会で、秀岳館(熊本)のベスト8進出を支えた同高吹奏楽部。部員たちは、この夏の吹奏楽コンテストの南九州大会出場をあきらめ、全国制覇を目指すナインとの夏を選んだ。「甲子園が僕らにとってのコンテスト」。伸びやかな演奏が歓声とともに夏空に響いた。

吹奏楽部は部員21人。4年連続の出場が懸かる南九州小編成吹奏楽コンテストの県予選を翌週に控えた7月26日、野球部が甲子園切符を手にした。

 南九州大会は8月11日。県予選を通過しても、甲子園の応援を優先すれば大会には出られない。コンテストか、甲子園か。7月下旬の職員会議は2日間にわたった。多くの教員が「コンテストに出るべきだ」と主張した。吹奏楽部の3年生6人も話し合いを重ねた。「コンテストに出たい」と涙を流す部員もいた。

 しかし演奏がなければチアリーディングもできず、応援が一つにならない。「野球部と一緒に演奏で日本一になります」。顧問の教諭に決断を伝えた部長の樋口和希さん(17)の目は真っ赤だった。8月1日の県予選には「上位入賞しても南九州大会を辞退する」と主催者側に申し入れて出場し、金賞を受賞した。

 「県予選で全力を出し切り吹っ切れた」。部員の田畑史也さん(16)は16日、スタンドでドラムを打ち鳴らした。樋口さんは「最高に気持ちが良い。僕たちも全力で戦います」。頂点を目指すナインとともに「熱い夏」を過ごすつもりだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00010003-nishinp-soci

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